古くて新しい風呂敷
ティッシュボックス

風呂敷は、箱型やお酒の瓶などさまざまな形のものを
包むことができるアイテムとなり、外出の際には
バッグのかわりとしても活躍をします。

しかし、活躍するシーンが少ないため、せっかく持っていても
宝の持ち腐れとなってしまうことがあります。

けれども、自宅でもインテリアとしても気軽に楽しむことができます。

気軽に

必要なシーンが多いながらも出しっぱなしに
していると生活感が出てしまいがちな
ティッシュボックスですが、これをお気に入りの
風呂敷で包めば、おしゃれに見せることができます。

包み方のコツとしては、ティッシュペーパーが
出る口をキチンと確保することです。

何枚もティッシュを出しているうちに、形が崩れないようにすることが
重要であり、折りこんだり丸めたりと口の位置を固定することから始めます。

安定

残りの両サイドの始末は、枕カバーのように
内側に折りこんでしまうという方法もあるのですが、
左右それぞれにかた結びをするというのも
手軽であり、結び目がリボンのように見えて
デザインを可愛く見せることができます。

これらの方法では、テーブルや棚の上などに置く場合には活躍するものの
どこかに吊り下げたいという人もいるでしょう。

テーブルや棚の上に物を増やしたくない場合には、フックにかけることができる
引っ掛け部分を作る必要があります。

片方の風呂敷の端を伸ばしたままねじってくるっと丸めて結べば、
その部分を利用して縦に引っ掛けて収納することができます。

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